お前ら効率悪い勉強してんなー

って思う人たちがたくさんいる。何かを学びながら、その対象の悪口をTwitterとかに書き込んでるような人たちだ。

勉強するなら、嘘でもいいからその対象を愛した方が良い。気に入らなくても、どっか褒めるところがあるだろう。キャバ嬢になったつもりでコビまくれ。欠点には目をつぶれ。アバタもエクボというものだ。アホみたいにテンション上げろ。

批判的な目を向けてしまうとどうしてもテンションが上がらないし、気が散りやすい。嫌いな物事に集中するなんて誰だって嫌だ。だから批判は後回しにして、ただ受け入れろ。いっぺん鵜呑みにしてみよう。だいたい、学習途中で批判するなんて生意気だ。せめて実践的に身についたと言えるようになるまでは、抑えておけ。

別に生涯の愛と忠誠を誓え、と言っているわけではない。用が済んだら好きなだけ嫌えば良いだろう。この点でもキャバ嬢を見習うべきだ。

まあ、勉強が思うように進まない苛立ち・不安を、どこかにぶつけたくなる気持ちはわかる。そんな時はこう考えよう。「参考書が悪いわけでも俺の能力が足りないわけでもない。ただ俺の愛が足りないだけなのだ」と。